色物のワンピース

せっかくなので宇佐神宮に寄ってみたら、

期せずして鳥居や建物の朱赤とワンピースが完全にコーディネートされていた件。

 赤や緑やピンクの色もののワンピースやスカートは大好きでよく気軽に着ています。

とくに女性から評判がよいのだけれど、人のことは褒めてくれるし、羨ましいと言われているけれど、自分は恥ずかしくて着ることができない…という意見が多いです。


人それぞれ感受性は違うと思うけど、大体の場合自意識過剰なだけであって、似合う系統(ブルーベースとかイエローベースとか)と色の分量さえバランスとれば、色物は誰でも似合うと思うし、羨ましいと思うくらいならチャレンジしてみてもいいんではないかなー?と思ったりします。

私がここでいう「自意識過剰」というのは、悪気のない言葉なので悪意なく聞いてほしいのですが、自分が思っているより、人は誰かの着てるものなんてほとんど気にしてないし見てません。

もし文句をいう人がいるとすれば、それは身内か友人もどきの人くらいじゃないかなー?


身内の場合は、自分の知ってる「あなた」のイメージが変わると自分のコントロール範囲から急に外れたような気がして自立を許さないマウンティングに出てくるだけだと思うし、子離れしていないか、奥様に対して独占欲が強すぎる旦那さまか、優位に立ちたいだけの兄弟だと思うし、

友人知人に関しては、「あなた」が素敵になると置いてけぼりをくらったようで、焦ってなにか否定的な言葉をかけて、あなたをそこ(コミュニティ)から出ていかないように閉じ込めたいだけかもしれない。

その他の人は、そこまで服なんて気にしてません。

むしろチャレンジを褒めてくれる人が多いくらいで、褒めてくれる人がいたら新しい世界の幕開けになるんじゃないかしら。


私の場合は、パーソナルカラーも、骨格診断もした上で、それをベースにしながらもクロスオーバーした自由な色を着ています。

とにかく試着室でしつこく何十着も試着したおせば、似合うのがひとつくらいは見つかると思いますよ♪

ぜひチャレンジしてほしい。

おせっかいかもしれないけど、着る前から無理って決めてる人が多すぎるので。


ヒカル


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プロセスクリエイター / 企業コーチ / ファシリテーター / ワインソムリエ / 茶道家 福岡を中心に(東京もたまに)活動する、企業の組織デザインを専門に行う企業コーチ:ヤツグヒカル

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