50歳の誕生日・節目

誕生日が来て、50歳になりました。

50歳といえば半世紀生きてきたことになります。

ちょっとした節目ですので、いつも以上に色々考えることも多いです。

考えることは「貢献」に関してです。

まさか自分がこんな貢献について考えるような人間になるなんて、若い頃はまったく考えていませんでした。

32歳で独立起業して、考え方を180度くらい変えて効率優先の「Fast」な業界から人生すべてをじっくり味わう「Slow」方向に完全に転換したのがよかったのかもしれません。

ふと起業した頃を思い出して、データを見直しているとふと「7つの習慣」を勉強していたことと、それを実現できるフランクリン・プランナーというシステム手帳を使っていたことを思い出しました。


たしかその時初めて「価値」について考えたことを思い出しました。

実際その当時書いたもの↓

もっとも大切なものを発見するための質問は、コーチングそのもので、コーチングの仕事を選んでよかったなあと質問に答えながら自分の選択を嬉しく感じたものでした。


こちらは、20年後の自分に質問↓

すでにあと2年で書いてから20年。

「自分の決定に従っていった」からうまくいった、と書いている自分は自分のことをとても大事にしていて、自分自身に価値を見出していることがよくわかる。

当時からきっと自己肯定感が高い、セルフイメージが高い自分だったのだろう。

もしくはいつもわかってもらえない葛藤から自分の正当性を証明したかったのかもしれない。

でも「望まれる以上のことを」して「地道に努力を続ける」ことが自分の仕事観だということはよくわかる。

そして「個人のパーソナリティ」に言及しているあたり、『ブランディング』を知らずにやってきたのかも。


こうやって改めて振り返ってみると、20年って意外とあっという間で(50年も)、できることは限られていて、何に絞ってことをすすめるか?というのは、やはり自分が何を大事にしているか?を知ることに尽きるのかな。

もしかすると、自分自身は独立起業のタイミングだったからここまで考える機会と時間があったけど、一般的にはそういった機会は少ないのかも。

そう考えると、また「貢献」できそうなことが思い浮かべられて、新しい企画ができる。

すごく良い循環だなと考えている昨今です。


ヒカル


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プロセスクリエイター / コーチ / ファシリテーター / ワインソムリエ / 茶道家 / Gallup認定ストレングスコーチ 組織デザイン・チームビルディング専門・強み特化型・カタリスト型 企業コーチ ヤツグヒカル

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