slowplus_hikaru

組織づくり専門のコーチをしています。

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朝イチのエステティックサロンのコーチング

朝一番のリモートコーチングが、美容関係のサロンだったりすると、気立てがよくて優しい社員さんの華やかな様子に出会えてとても爽やかで氣持ちが良い。  これって女性だからとか若いからとかじゃなくて、綺麗に身支度を整えている、という「状態」に心意気の美を感じるからではなかろうか。   今から仕事に励むぞ!というプロ意識が見栄えに表れている、その内面や精神の一番外側の部分がきちんと整っているというのはとても良いことだと思うので、相手に合わせてこちらも同じくらいの「状態」で向き合うのが礼儀のような氣がして、私もきちんと整えてからZoomつなごうって思う。だから、人に対して外見にとらわれずに内面が大事ですよ、とは私はとても言えない。内面がもちろん大事だけれど、内面は外見と連動している方が、違和感なくて美しいですよ、信頼感が増しますよ、って思わず言ってしまうかも。自分に手をかけてるかかけてないか、意識してるかしてないか?の方が大事なのかも。自分に手をかけてない人は、人に対しても雑なことはよくあることだと、生活している中でなんとなく学習するところもありますよね。せっかくの内面の良さが外見に表れてないと、相手には伝わらないからもったいないよ、としか言えないから、伝わる方法をあの手この手で啓蒙している仕事なのかもしれないなと思った、朝一のコーチングでした。ヒカル

新しい取り組み_社内Zoomランチ会を開催

第1回A社のZoomランチ会。先月NewsPicksの副編集長、佐藤留美さんが登壇したDIGの「コロナ時代のコミュニティの在り方」というウェビナーで、IT中心の会社の方が行なっている、雑談を増やす工夫として、zoomを1日中つなぎっぱなしにしたり、ランチを一緒に食べるためだけに繋いでるzoomがある、というのを聞いて、ぜひこれをクライアント企業でやってみたいなー!と思っていたので、早速A社にて女子部に声かけして練習がてらやってみました。まずはちょうど時間が空いていたのが3人。ただご飯食べながらおしゃべりする、ってだけだけど楽しかった(*^^*)  これに新入社員が入ってくれたりするようになってきたら安心空間の確保に繋がるだろうなあ。  毎週木曜日の12時から13時、入退室自由、みんな14時くらいから仕込みが入るから早起きしてないと参加できないかもだけど、これも継続していきます。  意外と大真面目にこういうことに取り組まないといけない時代はもう来てるんだと私は感じてるんだけど、きっと古い体質の会社の多くの経営者はまだ全然ピンと来てないんじゃないかな?と思ったりします。社内の決まりでもなんでもない、好きな人が自由に選んで参加できるコミュニティ活動。そのコミュニティの中には利害関係がない人で成り立ってる方がより望ましいんでしょうけど♪   そのハードルをいかに下げて自発的に巻き込んでいけるか?  社内の幸福度をあげるのが私の仕事のひとつです。ヒカル

Zoomを使って社内研修向けビデオ作成

文明の利器ってすごいですね。以前から、コーチングの時にもSkypeはよく使われていたのですが、アカウントの取得が少し面倒で、こちらはアプリを入れていても、相手がいれていなかったり、使い方がわかりにくくて、結局電話かLINE電話になることが多かったコーチングセッションも、セキュリティの問題など、不安はあるものの、今やZoomがインフラ並に普及してしまったので、みんなZoomなどのリモートミーティングツールを使う機会が増えていて、とても便利に使えるようになりました。私の仕事はもともとリモートワークとは親和性が高いのですが、セッションに集中できる個室を持たなかったので、お客様のところに出向いて打ち合わせなど外に出ていましたが、こうなってしまったので、Zoomルームを確保することによって、働き方が一変してしまったことを実感しています。これからは、出向いていくことの価値がより増して、スペシャル感が出てくる社会になるんだろうなというのは予測できます。Zoomは会議や対面で話をするだけではなく、有料プランに入れば「レコーディング機能」がついていて、Zoom中にモニターに映る色々を録画することができます。これにより、1人画面に向かって研修を行い、これをレコーディングすることによって、例えば有料コンテンツとして販売しようと思えば誰でもすぐにコンテンツの販売ができるようになりました。高価な機材がなくても、YouTuberみたいに色々揃えなくても、PC画面でほとんど全部作業ができてしまう世の中ってすごいと思います。今回は、クライアント企業のスタッフ向けにオンライン学習できるように、接遇に関するビデオを作成しました。期間限定で、限定URLでYouTubeにアップして、期間がきたら削除するという形で、サービスの一環として使うことにしています。すごい世の中になったことに気づいて喜んで活用する人、まったく気づかないで現状維持の人、色々いると思うけど、こうやって差がついていったりするのだな。ツールは単なる道具なので、それを使って何を発信したいか?という「コンテンツ」の方が大事なので、そのコンテンツを持っている人はそれをどうやって発信しようか?といつも、まわりをキョロキョロ探してアップデートしていくのに対して、特に発信したいコンテンツがない場合は、こういったツールはまったく必要ないわけで。新しいサービスが世を席巻するたびに、イノベーションが起こるたびに、私はいろんなことを考えさせられています。noteに書きました↓https://note.com/slowplus_hikaru/n/n0916d821a043ヒカル

日々のZoomミーティング_20代男性

今日も朝からずーっと自宅でZoomでミーティングです。写真のこちらは、A社の「サンクスギフト」っていう、『ありがとうコイン』を送る社内アプリを活用するために集まってるプロジェクトメンバーのリーダーのメンバーです。  ありがとうを伝えるって主旨だから、やらされ仕事にならないように、リーダーは店長以外で若手を中心に事業部から1人(+補佐1名)、っていうことにしてすすめているので、勢いメンバーは取り組みにやる気のある最年少メンバーということになります。みんな若いでしょ、20代♪楽しくやってます。   今日は私たち社内CHO(チーフ、ハッピネス、オフィサー)なんだからね✨と啓蒙しました。私はA社全体の(社外)CHOだけど、みんなは店舗や事業部のCHOなんだからね♪どーだい、かっこいいだろー!と言ったらみんな、「えー、めっちゃ、かっこいいっすね!」「あー、なんか良いことしてる氣になってきたあ!」と嬉しそうだったのでよしとする。良い取り組みは氣分よく盛り上がって楽しくやりたい。決め事とかキッチリとかあんまり主旨に合わない。そのニュアンスって、長らく会社組織にいて上から垂直に指示命令をされてきた世代にはわかりにくい構造なので、そこがいろんな良い取り組みをしても長続きしなかったり抵抗にあう構図なのかな?って感じます。本当はいいことって、誰に言われなくても思わずやりたくなることなんじゃないかしら。みんなざっくばらんで懐いてくれてて楽しいです。じわ〜っと盛り上げるぞ♪ヒカル