個別対応

研修をしていて興味深いのは、最後に「今日の気づき、一番心に残ったこと、ヒットしたことを教えてください♪」と言って、みんなにひとこと発表をしてもらうと、各々がヒットした場所(内容)が、てんでバラバラなところです。 


それはそれでどれも重要なことしか伝えてないので私としては全く問題なくオッケー(^-^)

 同じ内容を教えていても10人いれば10人ともヒットする内容が違うので、本当に興味深いです。


 でも、これがいわゆる個別対応をしなければならない所以ですよね。

 一律に伝わるのは無理だと最初から理解すれば、集合研修の時は、ある程度どんな人がきてもヒットするところがあるように、基本情報、最新情報、マニアック情報をそれぞれすべてに織り込んでわかりやすい事例を出すんだけど、へえ〜、そこにヒットするんだねー、と、予想外の場所でのヒットもあり、毎回同じではないので楽しいです。 


特に表情を見ながら、あれ?ピンときてないな、と思ってさらに補足をしたりしたところは、やはり相手の記憶に残ってるみたい。


 自分としては毎回、ヒットの精度を上げていきたいので、こうやって最後にフィードバックしてもらうデータ量が私の財産なのかもしれません。 ヒットしてくれるくらいちゃんと聴いたり取り組んだりしてくれてるみんなに感謝だなぁ。


ヒカル


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プロセスクリエイター / 企業コーチ / ファシリテーター / ワインソムリエ / 茶道家 福岡を中心に(東京もたまに)活動する、企業の組織デザインを専門に行う企業コーチ:ヤツグヒカル

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