OJTを深める研修

今日もOJTに関する研修を行ってしました。 
T社の階層別研修の一部を3時間私が受け持っています。


最初みんなが頑な表情なのは、OJT=指導。
指導はするのも苦手だし、されるのも嫌だと思い込んでいるから、
OJTの研修そのものが体が強張るみたいだけど、 研修の最後に感想の発表をしてもらうと「指導とばかり思っていたけど、OJTしてもらう相手のメリットまで考えてなかったです、それだったら私でも力になれることがある、ってわかりました」 とか、「私のOJT能力が高まることで、お店や会社が成長できるんだ、って気づきました」 とか、最後は今までの思い込みを外して考えが自由に柔軟になっているのをみんなが感じてました。 


私が自分の中で一番大事にしていることは、『思い込みや既成概念を取っ払って、囚われないこと、精神的に自由であること。自分で決めること』です。


 みんなできないと思い込んでるだけで、たった3時間程度の研修だけでも自分でもできること、気づかずにやれてなかったことがたくさん見つかる。 

気づくためには、やはり思い込みは邪魔なんですよね。 いかに思い込みを外せるようなプログラムを組むことができるか? どんな順番で何を持ってくるか? 

講師の腕の見せ所であり、毎回頭を使うところです。


ヒカル

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プロセスクリエイター / 企業コーチ / ファシリテーター / ワインソムリエ / 茶道家 福岡を中心に(東京もたまに)活動する、企業の組織デザインを専門に行う企業コーチ:ヤツグヒカル

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