マナー研修

本来の私の仕事の相手は経営者です。

内容は、経営者や経営幹部の企業の組織づくりをコーチングという手法を使ってサポートする、というのが、本来の仕事。

それを推し進めていくと、やはり「現場の研修」というところにまで行き着くことが多いです。

しかし本来は「研修講師」というのは私の専門外。

でも、仕事の内容として目立つのはそんな仕事をしている時。

ちょっと複雑。


どれもこれも、企業の根幹に関わる「理念」を浸透させるための手段、で

たまたま私も人に伝えるのが得意だった、ということで…。

人に伝えるのが得意だったことと、計画や戦略を立てるのが得意だった、という本来の特技とコーチングという手法が加わって、どこまででも行けるんだな〜(お役にたつことができるんだな)と思ったりします。


今日の講習は超基本的な和食と洋食のマナーです。

マナーや大元の由来を知れば提供するものも変わっていきますよね♪

飲食業の中堅社員の有志を集めて行いました。

みんな学ぶ意欲は十分。

基本的なことを知ることなく、業務に入っていて、今やっていることの歴史を知らないなんて、とても不幸。

私だったら、耐えられない。(というか自分で調べるけど)

でも当たり前すぎることは、敢えてみんな調べたり学んだりしない傾向にだれでもがある。

わかるようでわかってない。

そんなところに私のお役立ちポイントがあるんだろうと思います。

学んだ後に彼らはどんな料理を提供してくるんだろう?

今後に期待。


ヒカル


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プロセスクリエイター / 企業コーチ / ファシリテーター / ワインソムリエ / 茶道家 福岡を中心に(東京もたまに)活動する、企業の組織デザインを専門に行う企業コーチ:ヤツグヒカル

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