売れた本*Amazon出品サービス

Amazonで購入した本は、手元に残す必要の無いものはすぐまたAmazonで出品しています。

仕事柄、お客様のために、もしくはお客様の代わりに読んでおくという顧客サービスの一環として情報提供ツールとして読まなきゃいけないものもあるので、そういったものすでに知っているものなどは新刊で読んですぐ送料込みで定価より少し安価にしていると大体売れていくので、それをまた次の消費するために読む本の軍資金にして回っていってます。

   

ここ2日くらいでパタパタと売れていった本はこの3冊。  

本来好きな本と仕事で読まなきゃいけない本の種類は違います。  

本当は小説だったり論文だったり研究書が好き。

  

特技はたくさんあるけど多分本を読むスピード、読む量は、お役に立てるレベルかも。

結局誰かのためにすることで、私はいろんなスキルが上がっていっているんだと思います。

   

自分のためではないことに時間やお金を使うことで、知恵やスキルレベルが上がって結局自分に返ってきている。

  

情けは人の為ならずという言葉を、Amazonセラーセントラル経由で発送するたびに、毎回しみじみします。

  

やってみると本の扱いが変わりますよ。

書き込みたいくらいの本なのか綺麗に読んで売る本なのか。

  

すでに車や服や小物もみんなそうなっていますよね。次に売るためにと考える=消費

  

一般的にブランドである方がじつは消費向きで、手元にずっと取っておきたい、書き込みしまくったカスタマイズしたいほどの自分にとって価値のあるものは、売ってくれと言われても売らない。

  

=唯一無二の価値

  

売れるとか儲かるとか以前に愛着を持たれるものを作り込むことに魅力を感じます。

経済活動に逆行してそうに見えて、逆張りでむしろもうこっちですよね。

経済活動の中心になる価値観。

  

私の中では、そう。


ヒカル


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