第8回_天ぷらと寿司を楽しむヒカル会

昨年9月のオープンから毎月1.2回をめどに開催している日本ワインを楽しむヒカル会。

そもそもの始まりは、ソムリエとブランディングで関わっているこの店舗に、月に2回ほど(人が確保できるまで)入店してもらえませんか?という、クライアント側の希望からでした。


普段は、店舗にはワーカーとして(時給で働く人ととって変わられるような労働力としての働き方)は絶対に入店しない、と線引して決めているので、じつはその入店依頼の仕方って、私の使い方としてすごくもったいないのではないか?と思ったので、

「せっかくだったら」集客して「満席にする」から「自由に」「ワイン会」をさせてほしいと申し出てオッケーもらったのがことの経緯です。


会費は、おまかせコースの1万円とワインテイスティング代が5,000円の合計15,000円。

テイスティンググラスで基本50ccでお試しいただいていますが、入手困難な日本ワインを8人集めることによって開けることができること、ワインの勉強もしてもらえること、日本料理と日本ワインの相性を知ることによって、普段の食事がますます自由度が上がって楽しくなること、などなど、お客様にしてもメリットが多くて今や、募集かけたら1時間程度ですぐに満員御礼になってしまう(8席までしか入れないので)人気の企画になりました。


お誘いするメンバーも趣向を凝らして、クローズドの募集としており、私のフィルターを通して招待された「安心」のメンバーなので、言ってみれば会員制みたいな雰囲気もあります。

楽しい食事の時間は「誰と過ごすか」も最重要なことなので、食に携わる一員として、氣をつかっています。

毎回こんな感じの資料を準備して、みなさんにプレゼントしています。

このような資料を作成して準備することは、自分にとってもソムリエとしての知識を増やすことができるし、みなさんも次に同じワインを買いたくなった時に忘れず探すことができるし、お互いにとってとても有益なので、地道だけど、毎回作成しております。


最後にはみんなで記念撮影をして、それぞれみなさん仲良くなって、次のご縁につながったり、お店の大将にもしっかり繋げるので、次回の来店がしやすくなったり、色々みんないい感じになるので、こんな企画は我ながら上出来だな、と思ったりしています。


大きなことではないけれど、こうやって自分ができることで、今まであまりなかったことを考えて企画していくことが、差別化や価値の創造につながっていると思っていて、こんな活動を各店舗できるようになったらいいな、と思っています。


次回は2月頭です。次回も満員御礼でスタート決まっているので、2月後半と3月の集客の準備をまたはじめているところ。

終わりがないけど楽しい作業です。


ヒカル


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コーチ / カタリスト / プロセスクリエイター / ファシリテーター / ワインソムリエ / 茶道家 組織デザイン・チームビルディング専門・カタリスト型 企業コーチ ヤツグヒカル

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