参加したセミナーに思うこと

節分の本日は、こちらのセミナーに参加してました。

このように満席で、きっとこの中に知ってる人たくさん来てたかもしれないな、って思いました♪


興味があることは、できるだけ参加してみて中身の判断をしたいと思うほうなので、出てみて、ああ、これは私が行くべきものと価値観が違うな、と思うこともたしかにあります。

そう多くは当たらないけど、意外とここまで大勢入っていてテーマが漠然だったりすると、登壇者もおそらく聴講している方々の属性や反応、ファッションなどを見て、準備していた内容をちょっと変えてきたり本来もっと突っ込んで言ってもいいかな、と思っていたことを言わないでおこう、ということもあるように感じます。


というかもし自分が登壇していたらそうすることもあるので(言っても無駄かな?と思えば言わない)後ろから見ていた感じ、参加者の属性がバラけすぎていてなんだかやりにくそうだな?とちょっと気の毒に感じました。(あくまで勝手な妄想)

登壇者はそれぞれ、素敵なテーマの素晴らしい方々でした!


参加者の年齢層が高すぎたのも相まって新しいことや難しいことは言わなそうだと感じたので、申し訳ないけど途中で退席しました。

行ってみてわかることってありますよね。やはりLiveってそういうことなんですよね。

自分の価値は自分で決めたいので、最後まで参加しないこと、途中退席することも多いです。

昔の価値観からするととても失礼なことだと思うけど、頼まれてイヤイヤ参加したものでもないし、自分の意志で行ったものだから、自分の意思で主催者や参加者に迷惑がかからない範囲で、納得のいく選択をしたいと思っていて、自分にとってはそれが一番重要なのかもしれません。


選んだ本が思ったのと違う時も、本が悪いんじゃなくて選んだ私の見る目がなかったと思うし、最後の最後で本当に良いことが書かれているものもあるけど、経験を積めばそれは出だしや最初の雰囲気で察しもつく。

こういうことのすべてが学びなんだろうな。

でも、行動したり選んだりしない限り、待ってるだけ与えられるだけではきっとそれはわからない。

なんだか、振り出しに戻るけど、だからこそ、興味があることは、できるだけ参加してみて中身の判断は自責で行うのが大事なんでしょうね〜♪

振り返りということで。


ヒカル




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コーチ / カタリスト / プロセスクリエイター / ファシリテーター / ワインソムリエ / 茶道家 組織デザイン・チームビルディング専門・カタリスト型 企業コーチ ヤツグヒカル

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