DIG福岡にて「リズム」のセミナーをしました。

参加しているコミュニティDIG福岡の2月セミナーにて、リズム(運気)に関する話をしました♪

リズムというのは、東洋史観の算命学や四柱推命の考え方から

生まれた生年月日でわかる運気のことですが、

職業柄、数限りなくリズムやバイオリズムなどに関して色々調べて試し続けた中、

一番体系化されていて使いやすいのかな?

という理由で、ツールのひとつとして取り扱うことにしました。


その他では個人的には数字や数が好きなので、

ピタゴラスが考えた、あらゆる事象には数が内在していて、

宇宙のすべては数の法則に従うのであり、数字と計算によって解明できる

という思想も研究対象としてとても魅力があり、

「数秘術(ヌメロロジー)」も勉強していたりしていたこともあるので、

読み解きには知ってるものは全部併用しますが、今回は「リズム」の考え方の解説。

こんなことを言うのと元も子もないかもしれません。

私は自分を知るためのツールはいくつ知っててもいいし、

その時の氣持ちや直感に合わせて使い分ければいいと思っています。

ただゴールは「自分を知る」「自分で自分の選択の後押しをする」ことであって、

気分の浮き沈みがあって自分で決められないのであれば、

ちょっとそういった診断ツールに頼ればいい。

それをもとに「自分で判断して決めた」ってことが重要で、

どのように感じようがなんでもいいんです。


ただ言えるのは、ほとんどの運気を見るツールは「1」で始まり、

「9」か「10」で一旦の収束を得て、また次のステージの「1」へとつながっていく。


「9」か「10」かの違いは、インド哲学で「0」が発見される前の哲理なのか

その後なのかだけの違いであって、

だいたい始めたこと、始まってしまったことはいくつかの流れを経て、

収束に落ち着く。

それが100年スパンなのか、10年スパンなのか10ヶ月スパンなのか、

10日スパンなのか、10時間スパンなのか、10分スパンなのか

色々あるけど、私達がせいぜい後追いしたり目標設定に使えるのは、

ほとんど「1年」単位くらいですよね、ってところで、

単なるツールでしかないものだから、

「それをいかに自分が使うか」が大事で、覚えるのが大事なことではまったくなくて、

今年の自分のところだけ確認して、今年どうしよう?

せっかくだったらこんなふうに過ごせたらいいなって、

計画を立てるなにかひとつのきっかけになったり、

立ち止まって自分のことを考えるきっかけにしてほしいだけなんですよね。

私達は思った以上に自分の氣持ちの移り変わりに左右されてしまうし、

なにより相手の氣持ちの移り変わりに悲しい思いをしたりするものでしょう?


そういう移り変わり、実際誰にでもあって自分も例外じゃなくて、

まずはそんなのがあるんだ、と「知る」ことで楽になったり

ホッとしたりすることってたくさんあると思うんです。

だからせっかくだから2月4日の2020年に切り替わったのに近いタイミングで

「リズム」のお話ができたらいいなと思っていたので、

ちょうどいいタイミングで機会を得られて感謝しています。


ちなみに私は今年は「投資」の年なので、どれだけ人の役にたてたか?

を指針にいいなと思うことには迷わず投資していく1年にしたいです。

そのかわり、人の役にたたない自分の欲望を満足させるためだけのものは

浪費と思って使わない。

そんなことも自分のリズムを知っているからできること。


知りたい方は有料ですが

「LOGICBRAINアプリ」や「個性心理學」「ISD個性心理学」などでお調べすることができますので、お問い合わせください♪


その後はそのままみんなでBBQでした↓

この日福岡は珍しく雪がちらつく、厳寒の1日でしたがお肉は美味しいし、

楽しく盛り上がりました(^^)

(私は体調と糸島に帰ることを考えて早めに退散)


ヒカル


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コーチ / プロセスクリエイター / ファシリテーター / ワインソムリエ / 茶道家 組織デザイン・チームビルディング専門の企業コーチ ヤツグヒカル

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