Zoomを使って社内研修向けビデオ作成

文明の利器ってすごいですね。

以前から、コーチングの時にもSkypeはよく使われていたのですが、アカウントの取得が少し面倒で、こちらはアプリを入れていても、相手がいれていなかったり、

使い方がわかりにくくて、結局電話かLINE電話になることが多かったコーチングセッションも、

セキュリティの問題など、不安はあるものの、今やZoomがインフラ並に普及してしまったので、みんなZoomなどのリモートミーティングツールを使う機会が増えていて、とても便利に使えるようになりました。

私の仕事はもともとリモートワークとは親和性が高いのですが、セッションに集中できる個室を持たなかったので、お客様のところに出向いて打ち合わせなど外に出ていましたが、こうなってしまったので、Zoomルームを確保することによって、働き方が一変してしまったことを実感しています。

これからは、出向いていくことの価値がより増して、スペシャル感が出てくる社会になるんだろうなというのは予測できます。

Zoomは会議や対面で話をするだけではなく、有料プランに入れば「レコーディング機能」がついていて、Zoom中にモニターに映る色々を録画することができます。

これにより、1人画面に向かって研修を行い、これをレコーディングすることによって、例えば有料コンテンツとして販売しようと思えば誰でもすぐにコンテンツの販売ができるようになりました。


高価な機材がなくても、YouTuberみたいに色々揃えなくても、PC画面でほとんど全部作業ができてしまう世の中ってすごいと思います。

今回は、クライアント企業のスタッフ向けにオンライン学習できるように、接遇に関するビデオを作成しました。


期間限定で、限定URLでYouTubeにアップして、期間がきたら削除するという形で、サービスの一環として使うことにしています。

すごい世の中になったことに気づいて喜んで活用する人、まったく気づかないで現状維持の人、色々いると思うけど、こうやって差がついていったりするのだな。

ツールは単なる道具なので、それを使って何を発信したいか?

という「コンテンツ」の方が大事なので、そのコンテンツを持っている人はそれをどうやって発信しようか?といつも、まわりをキョロキョロ探してアップデートしていくのに対して、特に発信したいコンテンツがない場合は、こういったツールはまったく必要ないわけで。

新しいサービスが世を席巻するたびに、イノベーションが起こるたびに、私はいろんなことを考えさせられています。


noteに書きました↓

https://note.com/slowplus_hikaru/n/n0916d821a043


ヒカル

slowplus.coaching. simple design.

コーチ / プロセスクリエイター / ファシリテーター / ワインソムリエ / 茶道家 組織デザイン・チームビルディング専門の企業コーチ ヤツグヒカル

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