プラスのストローク_ジョニー部長の告白

(↑こちらがA社の海鮮事業部ジョニーこと宮川部長 同社リクルートページ写真より)


コーチングでは「プラスのストローク」というのを大事にすることが多い(大前提としている)のだけれど、

昨日はアトモスの新卒と幹部の懇親会で、社内で一番声高々に「プラスのストローク!」と言ってまわって実践しているジョニー(宮川)部長と弘マネジャーが懇親会の帰りに隣にきて、

  

「A社で一番プラスのストロークなのはヒカルさんだと思います!」となかなか真剣に告ってきてくれたので、どうしたんだろう?急に?酔ってんの?と思っていたら


午後に行われていた幹部会議のことを振り返って考えるところがあったみたいで、

ジョニーは、宴会で成り立ってるような大箱店舗を担当しているので、コロナでの宴会減少傾向から、業績が思うようにいかないことでいつもより少し元気がない感じに見えていたので、その件だったのかもしれません・


ジョニー:「ヒカルさんは、どんな時も明るく笑声でズバッとちゃんと意見を言ってくれるじゃないですか!」


弘マネジャー:「そうそう!笑顔で笑声でピシッと言ってくれます!」


ジョニー:「キレ気味に指摘されても、なんかこっちも入ってこないですけど、プラスのストロークだったらちゃんと聞こう、ってなります。

俺も落ち込んでたらダメだな!自信なくしてたらプラスの気持ち忘れそうになってました!

ヒカルさん見てたら俺もプラスのストローク負けてられんて思ってますんで!」


弘マネジャー:「ほんと、ヒカルさんこれからも僕たちをプラスのストロークで導いてください!」


わたし:「なんかよくわからんけど、ありがとう!

そんなに言ってくれるんだったら、笑顔で、さらに言いにくいことも遠慮なくビシッと言うから泣かんでよ。。。」

と、男前な会話になってる自分がコワイ。


そういうのを横目に見てたかわいい新卒のみんなは

「ヒカルさんて単なる自分たち目線のおもしろい先生と思ってたけど、部長とマネジャーからそんなこと言われてて、コワイ人?え?どんな立場の人?」って不思議そうな目線が痛かった。。。


プラスのストローク教でも作った方がいいですかね?
まだまだみんなのお役にたてそうですね。

一番明るくてカリスマ性の高いジョニーにそんなことを告白されて、不思議な氣分を味わった昨日の話でした。


ヒカル



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コーチ / カタリスト / プロセスクリエイター / ファシリテーター / ワインソムリエ / 茶道家 組織デザイン・チームビルディング専門・カタリスト型 企業コーチ ヤツグヒカル

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