コーチングとティーチングの使い分け

A社の主任以上の希望者15名に、初級編のコーチング講座(アトモスコーチングアカデミー)を開きました。

     

コーチング以前に、ティーチング(基準や型を教え込むこと)ができていなくて、すでに混乱の最中で悩んでいる人が、どこにでもたくさんいると思います。

知らないよりも知っていた方が、解決のバリエーションが増えるよ♪

    

というスタンスで、初回はコーチングとティーチングの違いを教え込みました(*´∇`*)

     

職場での仕事に限っていえば、在るべき型すらも示せない人の言うことは、みんなきっと聞く必要ないと思っているから聞かないんだろうし、(指導力)

    

「型」も知らない相手から、なにか型を破ったオリジナリティを引き出そう(コーチングの手法を使おう)と思っても、土台がないからなんにも出てこないわけで、入り口と出口がわかってないと教育は難しいよね〜!

というところでみんなの現状を自覚していただいて、まずは早速できることを共有しました。

    

気づきの多い講座になってたら嬉しいです(*'▽'*)

    

写真撮れなかったので、本日のテキストの一部。


ヒカル

slowplus.coaching. simple design.

プロセスクリエイター / 企業コーチ / ファシリテーター / ワインソムリエ / 茶道家 福岡を中心に(東京もたまに)活動する、企業の組織デザインを専門に行う企業コーチ:ヤツグヒカル

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