最近みなさんが喜ぶテーマ「自分を知る」

 古今東西、ずっと自分を知る、というのは人の一大テーマなのでしょうが、
特に30歳前の20代半ばから後半の方は、社会に出てしばらくたち、仕事も覚え後輩なんかもできてきて、指導をするようなこともある立場になってきて

そろそろ自分を確立していきたいけど、一体自分がどういう存在なのかふわふわしていて、定めきれず自信が無い。      

そんな若手社員の方をたくさん見かけて悩んでらっしゃるみたいなので、コミュニケーションの講座を頼まれた時には年代構成を見ながら、強みと弱みを書き出すワークを入れこんでいます。

 

自分を知る人ならばなんちゃない質問ですが、まずみんなの傾向としても弱みから10個埋めてしまって、強みが2個くらいしか書けてない、というのが多数。


「強みと弱みは表裏一体だから、みんなが弱みって思ってることは、隣の人から見たら羨ましい強みかもよ、お隣の人と一緒にお互いの弱みと思ってることを強みに言い換えてみて。」と、時間を取るとお隣さんとふたりであれこれ「これって弱みじゃないよー」とか、「わかるわかる、それって私もある!」とか言ってなんとか言い換えて強みの方に書いてる。       


最後に私も、みんなのを見て書いてること全部、強みに言い換えてあげたりすると、

「おおー!さすが!そんな風に言い換えるんですね!コーチに言われると自分がすごくいい存在に思えてくる!」と目からウロコの様子で、 そのくらいならいつでもしてあげるよ、と思うくらいみんな自分の弱みだけ自覚してるようです。       

言い換えでしまった後で、コミュニケーションのタイプ診断の講座をすると、みんな納得。

自分の強みを知って、すごく安堵感とチャレンジしてみよう、という勇気が出てくるようです。
講座中の空気感はとてもいいですよ。
私もいいことしたような気持ちでとても嬉しい。

強みを知るっていいことですね。 大丈夫だから自信を持って!といつも励ましたい母の心境です。 


ヒカル

   

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プロセスクリエイター / 企業コーチ / ファシリテーター / ワインソムリエ / 茶道家 福岡を中心に(東京もたまに)活動する、企業の組織デザインを専門に行う企業コーチ:ヤツグヒカル

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