とある日のリクルート活動

地下鉄空港線、博多駅筑紫口側改札のトイレ(とても美しくリニューアルされててキレイなトイレです)の鏡がついてるスペース(パウダールームというほどのものでもない、普通の化粧直し用の鏡のところ)で、私の隣で、リクルートスーツに身を包んだ学生さんが、履歴書を広げて、証明写真をスティックのりでくっつけて、なにやら追加で書き込んでました。 


へえー!と思って思わず履歴書を見てしまいました。

 仮に私が、今から向かおうとしてる企業の面接官だったら?とか、まさか当の学生さんは絶対思ってないだろうから、トイレで履歴書整えていたんだと思うんだけど、もしかしたら私が面接官だったら、面接会場で、にっこり、「あら、さっきお会いしましたね!」とか言いそうやなー(*´∀`*)


 ホラーやろうなー(°▽°) 

こんなのを見かけるたびに脳内想像しておかしな場面を想定しては楽しい気持ちになってます。 

悪趣味ですよね〜(*´艸`*)

今年は売り手市場と言われていますが、まだ決まっていない学生さんも結構いるように聞こえてきます。

自分のアピールポイント、自己分析ができていない人は、どこにいっても最後の面接で決まらないっていうのを聞いてます。

決めてというのはやはりこの人と一緒に働きたいって相手に思ってもらえるかどうか?だと面接官側の立場で思うのだけれど、一緒に働きたいかどうかって、結局『明るい』『元気』『素直』に集約されていますよね。

これはPICCの大久保会長(フォーバル)がおっしゃっていたことだけど真実だなと思う。


『明るい』は考え方が明るい
『元気』は身体が健康(健康管理ができている)
『素直』感謝の気持ちがある

ってことで、そういうのって、やっぱり顔つきとか言葉遣いとか態度に自然と出ちゃうので、たくさん人を見てきた大人にはいくら取り繕ってもバレバレなんですよね。


だから普段が大事なんだろうな。

就職活動を通して自分を知って、ステキな大人になれたらいいですね。
密かに応援しています。

がんばれ、若者♪

ヒカル


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プロセスクリエイター / 企業コーチ / ファシリテーター / ワインソムリエ / 茶道家 福岡を中心に(東京もたまに)活動する、企業の組織デザインを専門に行う企業コーチ:ヤツグヒカル

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