モレスキンクラシックノートXL 方眼ハードカバー


文房具は色々凝り性で、完璧に用途優先でカスタマイズして使う方なのですが、あれこれ遍歴の後、自分なりに最高にフィットして、現在落ち着いているのが、モレスキンクラシックXLサイズのハードカバーに、すべてメモを書き留めることです。


このモレスキンのハードカバー、知ってる人は当たり前に知ってる超有名ノートですが、知らない人はまったく関心ないと思いますが、なんと3,500円(以上)もします。。。


もうノートの最高峰に位置するブランドでありノートなので、若い頃から知ってたし使いたいとは思っていましたが、いかんせんノートを人並みはずれてガンガン使い倒す私なので、なにしろコストの高さで、最後の最後、もうこれしかなくなったら使おう。。。とその他のものであれこれ試しておりましたが、一昨年あたりからもう最後か。というところに来てしまいとうとう手を出してしまいました。

こんななんの変哲も無いノートが3500円もするんだ?!(うるさい)

でも、やはり行き着いてしまいました。

私みたいに、毎日何箇所も違う企業を行き来し、打ち合わせ内容をメモしておかなければならない仕事の人にとって、この1冊の中に必ずどこかにメモがある、という安心感と絶対に壊れなさそうな折り曲がらない頑丈なハードカバーで中身が安心。


それに何よりこのノートを出した時の重厚感。大事な相手への配慮感が半端ないって!(すみません、大迫ネタ…)


というか、私は憧れのモレスキンって知ってるから、これを打ち合わせで出す人がいたら、なんだよデザイナー崩れのポーズか?それとも意識高い系のミーハーなセルフブランディングか?と相手を斜めに見てしまうけど、もし本当に中身も外見も良さそうな品の良いビジネスパーソンが(男女問わず)これを普通に大事そうに出してきたら、必ずや個人的にお友達になりたいな〜、と思ってアプローチかけちゃうくらいのパワーがこのノートにはあると思います。

みんなやってるかもしれないけれど、私が自分なりに編み出した技といえば、最初に各ページ右下に小さくページ数を記入。


ノートを使う時には最初にその日の日付、打ち合わせの相手と場所と時間を必ず書いて、打ち合わせが終わったら、

↑こちらの最初のページを使って目次インデックスを自作。

p22.23 P社打ち合わせ
p24 A社 MTG

などなど、目次を見たら前回の打ち合わせを見つけて再開できるというような仕組みを作って大活用中です。


ハードカバーなだけに、重いのが玉に傷ですが、それを除けばこれは本当に使いやすくて感動レベルです。

良いノート(価格も…)を使う時、大事に使おうと思うので見た目もいつもキレイで、そんな素敵なものを使ってる自分もちゃんとしよう。。。という少なからずの暴走しがちな自分への抑止力にもなっているような?


そういえば、先日このノートの使い方を打ち合わせをしていた相手がよく観察していたみたいで、私のノートの使い方について私のいないところで盛り上がったというのです。

たかがノートで良い話題まで提供できるなんて♪


そんなこんなで本物の方は守秘義務の宝庫でお見せできないのが残念ですが、なかなか使いやすいですよ。

元は…多分全然取れないな〜

コストに対するパフォーマンスを優先したい私らしからぬこの結末。

コストっちゅうのは一体なんなんやん・・・?!


そう思わせてくれるモレスキンノートハードカバーです。


ヒカル

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