Future Listの考え方

なにをするにもカスタマイズが好きな私は、もちろん手帳もカスタマイズしまくり。。。

7月に入ったので、早速翌月の「Future List」(やりたいことリスト)を自作しました。


なんどか登場している私の手放せないスケジュール用手帳であるyPad↓(Amazonページから画像)

こんなふうに見開きで左側に2週間分のスケジュールと、右側にプロジェクトのタスク管理ができる手帳ということで、Apple社のiPadくらいの大きさ(重さは軽いですが)のあるユースフルな手帳ということで、yPadと名付けられています。

最初のバージョンからすでに8冊利用しているので、スーパーヘビーユーザーということになるはず。


この見開きページの次のページにやはり見開きで方眼ノートになっていて、この部分に来月の「Future List」を毎月自作しているのです。

いったいなにを書き込むかというと、来月やってみたいな〜、と「漠然と思っていること」をひたすら箇条書きで羅列するといういたって簡単な作業です。


例えば、美術館の企画展や見たい映画、ちょっとしたイベント、誰かへの記念日の贈り物などなど、いつの間にか期間が終わってしまっていることはありませんか?

やろうやろうと思っているけど、そこまで重要なことでもなさそうで、いつか時間がある時に…と思っていると結局やらなかった、ということはありませんか?(衣替えとかクリーニングとか)


そんなことを事前に前月に書き込んでおいて、実際来月になる頃にはFuture Listに書いた項目は通常の右側プロジェクト項目に反映されていたり、左側の時間軸のスケジュールの中の細切れ時間にTodoリスト的にチェックが入って書き込まれている、のでやりたいな、と思っていたことはある程度カバーされている、という仕組みになっています。


仕事仕事と毎日視野が狭くなっていると、本来やってみたいなと思っている(enjoy)(study)項目が抜けやすくなってしまうけど、自分の人生を豊かにするのは、自分がやってみたい、と、深層心理で漠然と思っていることを「自然と自分で選んでやっている」自分を感じる(やるやん、私!みたいな)、自分の人生を生きてる!という充実感があることではないかしら。


深層心理は、潜在意識(能力)でなりたっていると思うのだけれど、氷山の事例にもれず、顕在(意識)部分は氷山全体の11分の1の部分(氷山の一角)であり、その見えている顕在能力や意識は残り10/11の大部分の潜在意識で成り立っているはずなので、やはり自分の潜在意識からふと出てくる要望や願望を自分がきちんとキャッチアップして、顕在化→どこかに書いておく、をして、それを具体的にいつ、どこで、どんな手順でやるか?を視覚に訴える場所で展開することが自分の脳を刺激する仕組みとして適当でないかと思って、それを毎日の習慣にしているというわけです。


マスキングテープや色付きペンを使って、脳にダイレクトに情報が入るように工夫しているところや、それを行う行為そのものが楽しいものとなって、きっとやりたいことをやることは自分にとって楽しいことかもしれない、と自分の脳を騙しているだけかもしれませんが、結果オーライならばこの際なんでもいいのではなかろうか。


カスタマイズが好きということは、自分の好きを追求しているということなので、悪くない趣味だと思ったりしています。


ヒカル






slowplus.coaching. simple design.

コーチ / カタリスト / プロセスクリエイター / ファシリテーター / ワインソムリエ / 茶道家 組織デザイン・チームビルディング専門・カタリスト型 企業コーチ ヤツグヒカル

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