よくばる人

あれもこれも欲しい欲しいとよくばって、すべて手を付けてとっ散らからせている人は、見ていて苦しいものがあるけれど、例えば買い物をしていてどちらを買うか迷ってしまったら、両方買ってもいいんじゃないか?


ミーティングのファシリテーターをしているとき、コーチングセッションをしている時によく感じることなのだけれども、考え方を限定しすぎていて、二兎を追うと失敗するという思い込みに囚われているケースって意外と多いんだな〜、と感じる。

思考のクセなんでしょうか?それとも真面目に教育されてきた成果賜物でしょうか?

大きなことや、一生をかけて行うような決意が必要なことは別だけど、日常の小さなこと、改善したほうがいいもの、提案するような案件、そういったものはせめて3パターンくらいよくばった内容を考えてそこから削ぎ落とすか、全部入りの盛り盛りプランでいくか、好きな方を決めればいいだけのことではなかろうか?

謙虚な気持ちと自分の欲しいに忠実になるということはまったく別物のように考えている自分がいます。

多くのみなさん、自分の世界を限定しすぎていてすごくもったいないような。


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コーチ / プロセスクリエイター / ファシリテーター / ワインソムリエ / 茶道家 組織デザイン・チームビルディング専門の企業コーチ ヤツグヒカル

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