グリーンサムとブラウンサム

今年もA社で育ててる胡蝶蘭にたくさん花が咲きはじめました。

もち吉のカンカンで育てて鉢に植え替えていってる、開店祝いでいただいた後の胡蝶蘭たち。

私は自分をグリーンサム(グリーンハンド)と思ってるんだけど、これは母譲り。

グリーンサムとブラウンサム(次々枯らす人)の違いは、植物の状態を観て、相手都合で水やりしているか、自分のルーティン都合で水やりをしているかの違いもあるようです。

意外と後者のほうが真面目で律儀だったりするのに、相手のタイミングに合わないからなんでもうばくいきにくい。

これって戦後の日本人の教育の感覚にちょっと似てる?

私は、小中高校の先生方の教育姿勢と方針がまったく合わなかったので、自分でドロップアウトして自分の好きなタイミングで思いっきり好きな勉強をしてました。

教育の現場でもグリーンサムの考え方、大事だと思うなあ。

反面教師ということで、私はできれば相手のタイミングを見極めながら必要な時だけ手助けできるような、かっこいい大人でありたいなあ。


ヒカル


slowplus.coaching. simple design.

コーチ / プロセスクリエイター / ファシリテーター / ワインソムリエ / 茶道家 組織デザイン・チームビルディング専門の企業コーチ ヤツグヒカル

0コメント

  • 1000 / 1000