台湾*夏のファッション

8月の台湾はとても気温が高いです。

平均30度くらいはあると思います。もしかしたら35度〜38度くらいの日もあるので、Tシャツとスカート、もしくはさらっとしたワンピースがいいかと思います。

台風のシーズンでもありますが、それ以前にこんなに暑くて灼熱な太陽光線だと、さっきまで晴れていたのに急に雨雲が出てきて、ポツポツと来たな…と思ったらすぐ軒下やアーケードのところに避難しないとものすごい勢いのスコールが来ます。


とにかく雨脚が強く、傘さしててもずぶ濡れになるくらいのすごい雨なのですがしばらく(10分〜15分)待っていると向こうの方から青空が見えてきて、また灼熱。


雨があたったテントの部分からは湯気が出てきてさきほどの雨が蒸発し、またそれが雲になって…?という天気の移り変わりをつぶさに観察することができました。

日傘は持ってた方がいいとは思いますが、雨傘を兼用するくらいが良さそうな気がしました。

折りたたみ傘は弱いのだと風も強いのですぐ折れそう。

登山用のモンベルあたりの折りたたみ傘は軽くて骨が強くて重宝してました。


この日は白と黒のモノトーンで白いTシャツに入ってる大きめの絵は黒1色です。

動きやすい軽いさらっとしたコットンのロングスカートには、金色のトングがついた底の厚い疲れにくいタイプのサンダルにしました。

Tシャツにスカートにリュックだけど、少し大人っぽくおしゃれに気を使っているように見えるのでは?と思ってコーディネートしました。

こちらは、お参りに行きたかった龍山時(ロンシャンスー)は、前回も訪れたとても有名なお寺です。台湾でも有名なパワースポットなのだそうで、現地のみなさんに愛されているのがよくわかります。

ここには、早朝5時おきで6時から朝ごはんを食べにいった帰りに寄りました。

黒のノーカラーのシャツに黒のパンツ、白のteva(シューズ)をあわせました。

お寺なので少し正装感が出てたらいいな。


日本で着るよりも台湾の南国な雰囲気の中のほうがピンクが生きるのではないかしら?と思ってチョイスしたのが、こちらのピンクのノースリーブのさらっとしたコットンのワンピースです。

予想とおり、緑が多い街中にとても映えて明るい気分を満喫できました。

足元はTevaのサンダルです。白はヌケ感ありますね。

つま先に開放感があって、もうつま先を覆う靴が履けなくなっちゃうんじゃないか?ってくらい楽ちんなサンダルです。

黒も買うか迷い中。

リュックの時はサコッシュがあるとスマートフォンを入れたり、ちょっとした財布をいれたりとても便利です。

先日の目黒のstarbucksで買った黒のサコッシュはすべての服に合わせましたが、本当に便利でした。


ヨーロッパを旅する時は、ジッパーがついてるバッグじゃないと手を突っ込まれたりしてスリにあうのでこんな気軽にはいかないけど、台湾は普通に街をあるく分には治安が良くてサコッシュの便利さを実感しました。

旅のファッションって女性だったら結構悩むと思うのですが、台湾は暑いので持っていく服も軽くて嬉しいです。

そういえば、飛行機に乗ってくる初日はすぐ乾く素材のネイビーのワンピースにしました。

ワンピースって便利!

夏はいつもワンピースでいいんじゃないかな?ってくらいワンピースに頼ってます♪


ヒカル

slowplus.coaching. simple design.

プロセスクリエイター / 企業コーチ / ファシリテーター / ワインソムリエ / 茶道家 福岡を中心に(東京もたまに)活動する、企業の組織デザインを専門に行う企業コーチ:ヤツグヒカル

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