LOGIC BRAINシステムを使った組織分析ワークショップ

組織の問題のほとんどすべては人間関係にあるといっても過言ではなく、特に店舗単位で展開しているような業種の店長や社員にとって、スタッフや社員との関わりは本当に悩ましいものであると思います。

そんな組織の状況が目に見える「組織稼働率」という単位でわかるLOGIC BRAINのシステムを私も取り扱えることになりましたので、先生をお招きしてA社で希望者を募ってワークショップを開催しました。

上記のチームは、リーダーを中心にした時の組織稼働率は、88%だけど、下のチームは人数は同じくらいだけど、稼働率40%というように

自分がコミュニケーションを取りやすい人が周りにたくさんいるのか、自分からコミュニケーションを自発的にとって行かない限り、言ってることが伝わりにくい外側のメンバーがたくさんいるかというコミュニケーションのリレーションで稼働率が変わり、仮に現状低かったとしても、その事実が分かれば、「こちらから」対応の仕方があって、きちんとリーダーが対応できれば、EIS(従業員感動満足度)は上がるはずなので、個性をいかしつつも意思統一できてよいチームができる、という考え方のツールを使って、現状の理解と今後の対策を行うワークショップを行いました。

自発的参加だったのに、仕込み前の時間に12人も集まってくれたので、みんな人間関係のこと知りたいんだな〜、ということがわかりました。


みんなの反応は、当たりすぎてびっくりした!点数がついてるから(むしろ)仕事としてやる気が上がる、などなど、次にやるべきことが見えてきたようなのでやってよかったと感じました。

このLOGIC BRAINシステムはAIも搭載していてわりと高額なのだけれど、来年以降私もシステムの販売と導入支援、コンサルティングができるようになったので、いろんなアプローチ方法のなかのひとつのツールとして、クライアントから見た、コミュニケーション問題解消の選択肢が増えることになればいいなと思っています。


ヒカル


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コーチ / カタリスト / プロセスクリエイター / ファシリテーター / ワインソムリエ / 茶道家 組織デザイン・チームビルディング専門・カタリスト型 企業コーチ ヤツグヒカル

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