スマートフォンを機種変更・ApplePayとSuica

先日、スマートフォンの2年の契約更新の時期が来たので、iPhone6SをiPhoneXに機種変更し、やっとApple PayとモバイルのSuicaが使えるようになりました。


会議から会議へそして研修に、打ち合わせに、と移動が多くすぐに金額が減っていく交通系ICカードのチャージが今までちょっと面倒でした。


毎回1万円以上チャージしておけば残高も気にならないかもしれませんが、定期やICカードを落としたり電車やバスに忘れ物したりすると、戻ってこなかった場合の高額のチャージは悲しいなあというものあって、思い切ってチャージできず、なんとなく使い勝手に不満があったのです。


そこで、Walletアプリに手持ちのSuicaを読み込ませて、ApplePayに登録しているクレジットカードからチャージしました。

思ってたよりもとても簡単で拍子抜けするくらいの気軽さとスピード感にびっくり。


大袈裟だけど、スパイ映画でよく見る銀行口座からの不正な送金シーンのようなそのような気分になりました♪(どんな気分??)

スマートフォンには滅多なことではなくさないし、いつも持ち歩いているので、1万円くらいチャージされていたら小銭は持ち歩かなくても電車の行き帰りのちょっとした買い物くらいはキャッシュレスでいけそうですね。

仮にその他のところの支払だったとしても、ドコモのゴールドdカードもWalletアプリに入れたのでiD支払のところでApplePayで支払えるので、これから私のキャッシュレスはますます進みそうです。


キャッシュ大好きな日本人の国民性から、ちょっとヨーロッパの方の外国みたいにキャッシュレスが進むと便利でいいなと思います。

銀行口座の残高もデータであって、本当に銀行にキャッシュがあるわけではないので、残高データの銀行間の移動と同じように、デビットカードからの口座引き落としや、クレジットカードの口座引き落としという点では、全部データからデータの移動なので今後キャッシュディスペンサーで通帳からキャッシュを引き落とす機会も断然減っていくだろう。

ディスペンサーを持っている銀行は手数料でしか儲けていないわけで、今時投資を銀行でお願いする人も少ないだろうし、企業などへの貸付などでしか稼げなくなるだろう銀行は、企業や個人が銀行以外からお金を集めたり借りたり、投資してもらう手段を得たら果たしてどうなっていくのだろう?

機種変更したアプリのたったこれだけの変化だけでも世の中の今後が見える。


そういうのには疎いので…と言ってるデジタル弱者は今後損をしていかないかなあと、ちょっと心配。例えばうちの親の世代や、もしかして私達と同じくらいの40代の世代。

はたまた若者の中でも全然詳しくない子もいたりして。

情報の格差、って本当に広がっているのだな、と感じた今回の機種変でした。


個人的にはキャッシュレスの世界観はセキュリティが追いついていれば歓迎です。


ヒカル








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プロセスクリエイター / 企業コーチ / ファシリテーター / ワインソムリエ / 茶道家 福岡を中心に(東京もたまに)活動する、企業の組織デザインを専門に行う企業コーチ:ヤツグヒカル

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