エントリーシートの添削

人助けと思って、就活中の学生さんのエントリシートの赤ペン添削をしてあげています。

下書きは、結構今が佳境なのかな?      

ひとりで悩んでる学生さん多いようで、見てあげるよ、というと嬉しくて泣き出す子もいました。 

なんというか。自分も通ってきた道だし、私には簡単にできるけど、同じことが学生さんには難しすぎて悩んでしまうことがこれ以外にもたくさんあります。


悩んでひとりで解決していくのも成長といえるけど、誰かに協力してもらえば、感謝の気持ちを持ちながらあの時自分がよくしてもらったから、社会に出たら今度は自分が誰かの役にたとうとか思ってくれる子もいるかもしれないとも思えるし。


それにどうせ社会に出たらチームでしか解決できないことばかりで、ひとりで悩んで自力で解決できることなんて自分自身の問題しかないわけで。


甘やかすのとは違う適切な方法で早めに手を差し伸べてあげたいな、と思うわけです。


そもそも彼ら彼女らは、本を読む習慣も文章を書いてきた経験もなければ(これは親の背中しか見てないと思うので私達世代の責任)、誰かに自分の意見を聞かれたことも、違う世代の相手に自分をわかってもらうためにわかりやすくアピールした経験もないんでしょうから、

まずは自分でやってもらって(エントリーシートを書いたものを私に送ってもらう)、それに沿って手直しを入れてあげたり、質問の意図を教えてあげるだけで規程文字数内の文章がグングン良くなっていきます。


私はたった赤ペン入れてあげるだけの労力。
たったこれだけのことで、救われた!と思って前に進める子がたくさんいるんだったら、今だけの期間限定だし痛くも痒くもないよ、と思うわけです。


私に出会えた子はラッキーですね♪
私もそんな子に出会えて幸運です。

自分なりの意見(個性)を持った状態で、人にも頼れるような生きる力を養ってくれたら嬉しいな。


その子のいいところを見つけたり、引き出したり、言い回しを変えることによってプラスのことになったり、エントリーシートの添削は普段やっているコーチングと全く変わりがないので、親和性が高いといえます。


しかし、これをビジネスに取り入れるのは私の中では事業領域とは少し違うように思えます。
ここは社会貢献の一環として、私を採用してくれるクライアントさんに関わる方だけ対象でやってあげたいなと考えます。

そのほうが、お互いよい結果になりそう。
私も誰かれかまわずお役にたちたいなんて仏さまのような広い許容量は持ち合わせていないので、やはり私と出会えてラッキーだったね!(私を雇ってくれてる社長にお礼を言っといて♪と言いたいです)と雇い主さんの株が上がるような関わりをしたいんだな。


私が関わりたいと思うクライアント様は、なにか必ず良い方向に向かって進んでいる企業であってほしいので、そのようなところに縁があって採用されている学生さんだったら私も尽くしがいがあります。

2018年度の就活はすでにスタートしています。

ヒカル


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プロセスクリエイター / 企業コーチ / ファシリテーター / ワインソムリエ / 茶道家 福岡を中心に(東京もたまに)活動する、企業の組織デザインを専門に行う企業コーチ:ヤツグヒカル

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