アルフレッド・アドラー

先日コーチングの研修に行った企業の受講者の方に、

「先生のコーチングの元になっている心理学者はどなたなんですか?」というハイレベルな質問がありました。

「お、すごい質問ですね♪ アルフレッド・アドラーですよ。」と答えると

「ああ、やっぱり!最近僕が読んでる本に書かれていたことと、なにか通じるものがあったので、もしかしてそうかな?と思いました!」とのこと。

さすが。


私が目指す、組織のしくみや流れの在り方は
まず、社員のみなさんが、私はここに居てもいいんだ!という居場所がある安心感→「所属」の安心感を持つことができる環境や仕組みをつくる。

次に、どんなことでもいいので、小さいことから「貢献」できる機会を作り、自分でも所属している場所で貢献できる人間なんだ!という「自己受容」を経て、自分のことも相手のことも「信頼」できるという人としての成長があると、組織は自動的に自己責任のもとで正しい(美しい)成長をする組織になる、
と思っています。

→所属→貢献→自己受容→信頼→
(エンドレスリピードで強化)

アドラーは出来る人にはできるけど、結構メンタル強くないと無理よね、という側面もありますし、綺麗ごとや絵空事みたいに思われる方もあると思いますが、
ものは考えよう。

今のご時世でメンタル弱くて、果たして生き残っていけるのかしら?と思うと、メンタルを強くするための第一歩は「所属」の欲求→「貢献」できるという自信→「自己受容」という流れを一度その人なりにやり遂げた成功体験の積み重ねしかないのかなとも感じるし、

せっかく一度の人生だから、綺麗ごとの中に身を置いてどっぷり浸ってもいいんじゃないの?と思う気持ちもあり、そんな気持ちでコーチングを利用して幸せな人がたくさん増えるといいな、など野望を抱いております。


ヒカル

slowplus.coaching. simple design.

プロセスクリエイター / 企業コーチ / ファシリテーター / ワインソムリエ / 茶道家 福岡を中心に(東京もたまに)活動する、企業の組織デザインを専門に行う企業コーチ:ヤツグヒカル

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