スマートフォンのカバー_iPhone case

先日、たまたま誘われて、普段は出ないような金融商品に関する説明会に参加しました。

説明会も終わって、帰ろうとしていると参加していた女性から「そのケースはどこで買ったんですか?」と聞かれました。するとそのお隣の女性も「私も気になってました!」とiPhoneケースをどこで買ったかで少し盛り上がったので、初めての体験にびっくり♪


このケースは使い始めて半年になるけれど、今まで誰からも何も聞かれたことがなかったので、ちょっと新鮮な体験でした。


でも、大体いつもネットで探して購入するので、いったいなんというお店で買ったのか、名前がすぐに出てこなくて(実際覚えてもいないのでした)後日連絡することになりました。

なにか目的にあったものを買う時って、自分としてはどこのブランドとかそういうのよりも、実用性とデザインを最優先して価格は度外視してしまう(それが高すぎたり安すぎたりすることもあるけど目的を最優先させてしまう自由すぎる買い物活動…!)


尋ねてくださったおかげで、期せずしてこのケースをなぜ選んだんだっけ?という振り返りをする機会を得ました。


このケースは、機種変更をしてiPhoneⅩした時、今までのはまだ手の中に収まるサイズだったのでケースはそこまで必要なかったのだけれど、今回サイズが大きくなっていたので「きっと落とすかも」と思ったので、ひとまずなんらかのケースを探すことにしたという経緯があります。


せっかくなので、色がキレイなもので、リザードなどの型押しされた品のいいいかにも上質な見た目の使用に耐える牛革で選んだというのはあります。

あと、iPhoneⅩはスマートフォン内で決済ができるシステム(wallet)があったので、キャッシュレスにしたかったので、現金なしでいけるようにカバー内にクレジットカードⅠ枚キャッシュカードⅠ枚が入れられたら、スマホだけででかけたとしてもなんとかなるかな?と思ったので、カバーにカードが3枚くらいは入れられて、かさばらずスマートな印象ということでネット中を探して見つけた代物です。

その後Apple Watchをするようになってキャッシュレス化はますます加速されて、最近は財布も持ちたくないくらいの勢いで、決済システムが現金しかないお店では買い物しなくなるという傾向が進んでいます。


意外と個人店でも最新の感じのいいお店や小さい作家さんのお店ではiPadとスクエアという端末(Click!)でクレジットカードOKのところも多いので、昭和なお店はこれからどうなっていくんだろう?と他人事ながら心配していたりします。


そういえば、最近初めてイオンのセルフレジを使ってみたら簡単すぎて早くて並ばなくてよくてカード決済も早くて気分がよかったです。


私はなにより「時間」を優先しているんだなというのがよくわかりました。

(銀行に並ぶ時間、手数料がかからないように下ろす時間を考える時間、時間外のための手数料の支払い、銀行が違うためにネットの振込のときにかかる手数料など)そういう煩わしさを解消してくれるものを選んで使っているようです。


そこで少しでも浮いた時間を使って、誰かの役に立つようなことを調べる時間にしたり、誰かが喜ぶようなプレゼントを探す時間にしたり、忙しい忙しいと言って会えなかったような人に会う時間にしたり、なにかもっと自分にとって大事なことに有効に時間を当てたり、自分が癒やされるのんびりとした時間にあてたいんだな〜と思います。


そんなこんなで、このケースのルーツを探っていろんなことを振り替えることができました。

持ち物の購入先を聞かれることが今までほとんどなかったので考えたこともありませんでしたが、私はスマホカバーに関しては好きなブランドなどは特になく目的に従って厳選していたら、たまたま気に入った商品に出会えたので、そこの名前までは覚えていないという目的まっしぐらな性格ということにも気づきました。


意外と持ち物って見られているんですね。


ヒカル


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コーチ / プロセスクリエイター / ファシリテーター / ワインソムリエ / 茶道家 組織デザイン・チームビルディング専門の企業コーチ ヤツグヒカル

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