社内SNSアプリとLOGIC BRAIN個性分析シート

毎月、A社の各店舗に入社してくれたクルー(アルバイトスタッフ)のみなさんは、必ず一度は3時間×2回の新人研修を本部(私とY社長)で受講するようになっていて、先日もその研修でした。

終わった後にこんなふうに社内SNSアプリで『気軽に』お礼や感想を書いてきてくれるのが嬉しくて、毎回私自身のやる気も高まってます(笑)。

みんな10代後半だったり20歳くらいの学生さんだけど、私が教えてあげることができるのは、アトモスの100年ビジョンのひとつである、1000人の経営者を輩出する

という思想の、クルーのみんなへの解釈で。


自分の人生を経営できるような大人になろうね。

そのためにはアルバイトしてる店舗でこんなことを学んだ方がスムーズだよ。

それには自分の向き不向き、得意不得意があるから事前に自分のことを知っておこうね。

はい、これがみんなの個性分析シート!(↓ちなみにこれは私のシート)

見方を教えるね。

じつは世の中の人はみんな、大事にしていることの優先順位が違うんだよ。

お隣の人のシートと見比べて見て。


全然違うでしょう、人間関係で悩んで自分のやりたいことを諦めなきゃいけなかったり、知らなかったからって、誰かを知らずに不用意に傷つけたりするのは悲しいでしょう?

  

だから、自分の傾向を知って、相手はどうかな?って他の人にも興味を持った方がいいんだよ。

無関心が一番いけないからね。

アンテナたてて、お店で試してみて!


というような説明をしてあげるのだけれど、みんなとても素直なのと『本部の偉い大人の人がこんな若造に親切にしてくれてる!』というびっくり(実際よく感想でいただくのできっと本音でしょう)も相まって思い出深い研修になっているようです。

   

私の一番の喜びは、この若い多感な時期に出会った学生さん達がこれからサバイバルしていく中で、あの時こんなたくましい大人がいた、仕事が楽しそうだった、と、思い出してくれて

世の中や人間関係は自分で変えていくことができるんだ、って自発的に考えたり動くことができるきっかけを、毎月この研修でサポートできるという、仕組みと文化ができている、それをみんなで作ることができた、そのことです。


未来に繋がるいい仕事できた!と思うのはそんな時。

  

年代が違う人と関わるのに必要なのは相手への興味と、リスペクト、それから遊び心がある人だと相手に思われるかどうか?というのも大いにあるような氣がしてます^ ^

  

自分のことは若い頃から、なにかと感情的で直感鋭くて、決定的な難点は集団行動が全くできなくて、幼稚だなあー、わがままだなー、治らんねー、と思ってきたけど、それこそが自分の個性で、そんな私だからこそ迎合せずに大局を俯瞰してそこにぴったりのプランニングができる。(←対話能力と計数能力が高い(調べたら出てきます)のも役立ってる)

  

その戦略をもとに不安定な年代のみんなに気軽に寄り添える(自分が幼稚なので若者の氣持ちはよくわかるというか、若者以上に私の方がさらにわがままで子供っぽかったりする^^;)

世の中の一部には強烈に役に立つ存在になれたということ。

  

なにが功を奏すのかわからないから、若いうちから可能性はたくさん広げた方がいいですね。

   

ちなみに私が人生を捧げてきているのは人の『思想』と『行動』の心理についての研究です。

   

研究はまだまだ続く!


ヒカル


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コーチ / カタリスト / プロセスクリエイター / ファシリテーター / ワインソムリエ / 茶道家 組織デザイン・チームビルディング専門・カタリスト型 企業コーチ ヤツグヒカル

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