ツナパハでスパイス会*期間限定ジビエカレー

ほんとは家でお昼を食べるのが好きですが、仕事の都合で朝早くでかけている時は、途中どこか必ず外でランチをすることになります。

そこで問題になってくるのが、何を食べるか?ということなのですが、めちゃくちゃ急ぎの時は、蕎麦とか親子丼とかサンドイッチなどの単なる「腹ごしらえ」でいいのですが、毎回そんな腹ごしらえのために昼を過ごすのがもったいないので、昼ごはんを食べる時間が確実に1時間くらいある!とわかっている時は少しだけ事前に呼びかけをして「カレー食べに行きませんか?」という会をしています。


カレーというのは1時間あれば、食べて少しお話して解散できるという時間の「ヨミ」ができる素敵な食べもので、気軽。

これがフレンチとかイタリアンのコースとかなると気軽に呼びかけするには2時間くらいは見とかないといけないし、ランチなんかを出してる普通の飲食店だとお昼は混み具合が読めなかったり、追い出されるようにお茶するとこ探したり、で、私の中では気軽に呼びかけにくいので、カレー、それもスパイスのしっかり効いた辛いカレーを出す専門的な店はランチの大混雑も皆無で仮にメンバーが10人くらい集まっても問題ないことが多いので、そんな感じで月に3回くらいペースで呼びかけてはスパイス会と称して、呼びかけに応じてくれた都合のあう誰かと一緒にカレー食べてるという、そんなことをしています。

今回は、辛いで有名なスリランカカリーのツナパナで期間限定ジビエフェアのイノシシカレーを堪能しました。

辛いけど、美味しい!ご一緒した方はとても代謝の良い方で汗が止まらず、多分すごいスパイスが入っているんだな〜、と人のことを見て実感!?

きっちり1時間、食べて近況報告をしてサクッと解散です(笑)。


今まではこういう時、どこにでもひとりで行って食べていたけど同じ時間だったらダメ元で呼びかけてみると誰か都合のあう人も居たりして。
親交が深まったり、新しい情報交換ができたり嬉しいことが多いです。


あと、最近人にいわれて知ったことがあって。
私のこうやって「気軽に」「ダメ元で」呼びかけるという行為は人によっては「断られたらどうしよう」「誰も集まらなかったらかっこ悪いな」というのがあって自分から呼びかけるのはハードル高い、というのです。

もしかしてみんな「誘われる」のは好きだけど「誘う」のは気が重いのかな?

私が好きなのはジトッとしたお誘いではなくて「せっかくだから」「都合が合う人」一緒に行かない?誰もいなくてもどうせ最初からひとりで食べるご飯だし。どっちでもいいよ。返事にそこまで期待していない、という軽いスタンス。


多分見栄も恥も外聞もそこまでなくて、そう考えると人前で話しをする機会や意見を求められる機会も多いけど、多分あまり緊張しない方でドキドキもしないのは、自分のことをある程度知っていて、実際以上の自分を見せたりしようとしてない、常に等身大なマイペースな自分なので、過度に他人の自分に対する評価に期待を持ってないという、きっと図太い神経なんだろうな。

ということがわかりました。

断られてもダメ元なんで全然なんとも思わないけど、自分が断る時は私のようなのは少数派だと思うので、お断りするのに気が重いというのもありますね。


だからある程度こんな私のなんともなさを知ってるくらい親しいメンバーで呼びかけして気軽に断ってもらっていいよ、的なスタンスでこれからもスパイス会が継続できたらなーと思ってます(笑)。


ヒカル


◇ツナパハ(Click!





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プロセスクリエイター / 企業コーチ / ファシリテーター / ワインソムリエ / 茶道家 福岡を中心に(東京もたまに)活動する、企業の組織デザインを専門に行う企業コーチ:ヤツグヒカル

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