沈丁花の季節

外に出てふと沈丁花の香りがしてくると、やっとやってきた春に心踊ります。

    

幼い頃からギリシャ神話が好きで、アポロンに好かれて逃げ回っていた妖精ダフネを不憫に思ったゼウスが沈丁花に変身させてくれてそれから穏やかに暮らせるようになりましたとさ、という話。

    

妖精ダフネ=沈丁花、英語読みDaphne(ダフニ)

まるで丁子(クローブ)のような香りがするので和名は沈丁花。

      

ゆえに花言葉は不死、不滅、栄光、永遠など少し超越した感のあるもの。

美少年ナルキッソスの話→ナルシス=水仙などなど

語源マニアはこうやって育ちながら色々物知りになっていきます。

こちらは下から。

蝉の抜け殻が綺麗に残った不思議な光景。

春はすぐそこ

ヒカル


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コーチ / カタリスト / プロセスクリエイター / ファシリテーター / ワインソムリエ / 茶道家 組織デザイン・チームビルディング専門・カタリスト型 企業コーチ ヤツグヒカル

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