チェックと置き手紙

夜は、顧問をしているP社のホール接遇に関してチェックに入ってました♪


私の指導は私の普段の印象から、わりとゆるくてざっくりして自由を認めているように見えて、どっこい!

当たり前のことが当たり前にできていないと、そこらへんはやたら細かいです。


優先順位が間違っているオペレーションが一番効率が悪いので、細かく気づいてもらえるように、まずはひとりひとりスタッフを外に連れ出して、お客様になったつもりでお客様目線で、改めてみんなのオペレーションを俯瞰して見てもらうと、気づくところがたくさんあるようなので、気づいてもらったあと、お手紙を書いてあげるようにしています。

ほんと意外と細かい。


仕事に関しては、一番大事なことができないうちに利己的な応用や自由を手放しに賞賛してはいけないと思うので、その辺はなかなか厳しい。

もしかしていつでもどこでも一番厳しい基準なのかも。


ここでは1枚だけ写真アップしてるけど、今日は3枚手書きで書いてきました。

バインダーに挟んでスタッフルームにみんな見れるようにして、共有してもらいます。


決まりごとって、PCでテキストに落として帳票にした方が絶対的な決定事項と思われやすいけど、伝言は手書きの方がみんな真剣に読んでくれるので、そのようにしています。


顧問直々にメッセージとかヤバイでしょ♪

指導内容は店長と先に打ち合わせしているので、店長もやりやすくなるはずです。

今日も手が疲れたけどいいことしたなー、という気持ちでホクホクと帰宅中!


ヒカル

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コーチ / カタリスト / プロセスクリエイター / ファシリテーター / ワインソムリエ / 茶道家 組織デザイン・チームビルディング専門・カタリスト型 企業コーチ ヤツグヒカル

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