クライアントM社さんのスタッフと食事会

もしかすると私と他と最大の差別化できる特徴は、第一線でお客様に対応してがんばってる社員さんやアルバイトスタッフさんが自然と懐いてくれる、私が相手に馴染むのが早いということ。

   

通常コンサルタントといったら現場のみなさんからは「否定される!」と変化を嫌がる方も多いものだけど、私の場合はコーチングがベースなので、『相手が行動に移したくなること』『実際に行動に映してくれること』が最初のゴールであり、そこがまず達成できなければその後の突っ込んだフィードバックもできないはずなので、関わりは自ずと上からではなく「横から」目線となります。


「楽しさ」「試しにチャレンジ」という気軽な感覚でスタッフさんと共に考え、どうでした?とフォローすることが多いので、ぜひ勤務時間外でもっとお話したい、食事にいきましょう!とお誘いを受けることも多く、都合があえば社長にことわりを入れてから参加するようにしています。

最初は、現状に愚痴をこぼすこともあるけれど、最後には雇っていただいていること、働く場があることに感謝している彼女たちは偉いなと思います。


最終的には経営理念や社長の在り方がちゃんとしている、ってことなんだろうな、ってスタッフの方を見て経営者を想像できます。

こちらの会社には3ヶ月に一度ミーティングに参加して、振り返りと今後の3ヶ月の計画をたてるお手伝いをしています。



ヒカル



0コメント

  • 1000 / 1000